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【産み分け】病院で処方されるピンクゼリーの使い方から値段など徹底調査

 

 

二人目や三人目を産み分けしたいと思ったときに女の子用のピンクゼリーや男の子用のグリーンゼリー(ブルーゼリー)を使おうか迷っている方も多いと思います。

 

このページでは病院で処方される産み分けゼリーについて解説していきますね。主にピンクゼリー(女の子用)について解説しますがグリーンゼリー(男の子用)も考え方は同じでなので参考にしてくださいね。

 

それでは行ってみましょう!!

 

 

病院で処方されるピンクゼリーってどんなの?

 

 

杉山産婦人科の理事長である杉山 力一さんを筆頭に開発されたのがピンクゼリー(グリーンゼリー)です。

 

全国の産み分けに理解のある産婦人科で構成されたSS研究会というものがあり、そこへ参入している産婦人科で入手することができます。

 

SS研究会といっても病院によって方法や考え方が違うようです。実際に私が産婦人科でもらった資料と杉山産婦人科のHPとでは使用方法や使用期限に微妙ながら違いがありました。(基本的なことは一緒です。)

 

使用方法は他の産み分けゼリーと違って若干時間がかかるので、その点も含めて詳しく解説していきますね。

 

気になる安全性は?成分は公表されていない

 

 

病院で処方されるピンクゼリーは国産のゼリーで、販売実績が20年以上と長く、その間も流産や妊娠しにくいといったこともなかったそうです。

 

ただ、病院で処方されるピンクゼリーの成分は公表されていません。どんな試験テストをおこなったのかもわかりませんでした。コピー商品の流用を防ぐために公表していないとも言われているようです。

 

ん〜他の産み分けゼリーは全て成分を公表して、第三者機関によって安全性が認められているのに、病院で処方されるピンクゼリーは公表していないのはね・・・(;一_一)

 

関連記事:産み分けゼリーに含まれる危険な成分は?安全性を徹底調査

 

病院で処方されるピンクゼリーの確率は

 

 

病院で処方されるピンクゼリーで産み分けできる確率は男の子が73%女の子が74%と公式HPに載っていました。
この確率はタイミング法と併用した結果の成功率のようです。病院で処方されるピンクゼリーは他の産み分けゼリーと違ってしっかり排卵日を把握する必要があります。

 

関連記事:ピンクゼリーで成功する確率は?何回目で妊娠出来た?気になる口コミ

 

ピンクゼリーpH値は中性?実際に測定してみた

 

 

pH値と産み分けの関係を知らない場合は▼をクリックしてください。

 

ピンクゼリーのpH値を測定しました。

 

 

中性は7.0なので6.96だとほぼ中性ですね。
私は他の産み分けゼリーもpH値を測定したのですが、ジュンビーピンクゼリー以外は中性よりのpH値でした。
どうもpH値も重要みたいですが、ゼリーの粘度などのバランスも重要で、各社独自で研究しているので若干の違いがあるんでしょうね( `ー´)ノ

 

使用期限は3年!開封後は早めに使おう

 

 

外箱、容器ともに表記されています。

 

私がもっている取扱説明書には、未開封の場合は製造年月日より3年有効で、開封後は1年以内の使用でした。公式HPは有効期限は製造日より2年です。
同じ商品なのに購入元が違うと有効期限が違うんですね(; ・`д・´)

 

 

使い方はどう?湯煎しないと使えない

 

 

ピンクゼリーは固まった状態(ゼラチン状態)で容器に入っています。これを湯煎して溶かしてから使用します。

 

正直、慣れるまで時間がかかります。慣れれば早くできると思いますが、他の産み分けゼリーみたいに簡単にすぐ使えるわけではないです。

 

私が持っている説明書を下に詳しく使い方について解説しますね。

 

 

コップに熱いお湯(約45℃)を入れてフタをしたままの状態で容器をいれて溶けるのを待ちます。目安は7〜8分です。(公式は45℃〜50℃で約5分)
夏場は溶けやすいですが、冬場は溶けにくく、50℃以上のお湯じゃないと溶けない感じでした。熱湯で溶かしても品質的には問題ないようです。

 

 

ドロドロになったらフタをとっていきます。中蓋がしっかり密封しているので取りにくいです。どうしてもゼリーが手についてしまう感じですね。

 

 

フタを取ってからゼリーを注射器(シリンジ)で3〜4tほど吸引します。

 

 

後は膣に注入します。
ただ、流れ出る可能性があるので注入前に腰枕をして流れ出ないようにしましょう。
※ゼリーの溶かし過ぎるとサラサラになります。少しドロッとした状態で注入しましょう。

 

この状態を5分間キープ!!そして産み分けに挑戦( `ー´)ノ

 

 

 

夫にしてもらいました。熱湯で溶かすわけではないのでゼリーで火傷するという心配はないと思いますが、膣に入れる前は一度、手で確認してから注入したほうがいいですね。

 

使用方法が他の産み分けゼリーと一番違うところですね。病院で処方されるピンクゼリーは溶かしては固まるを繰り返すわけなので衛生面でどうしても私は気になりますね。他の産み分けゼリーは5分間待つ必要もないですし、ゼリーを溶かす必要もなくワンプッシュ使い切りで簡単に使えますからね。(; ・`д・´)

 

他の産み分けゼリーの使い方が気になる場合は産み分けゼリーの使い方を参考にしてくださいね。

 

口コミ評価はどう?産婦人科のピンクゼリーを調査

 

 

産婦人科で処方されているピンクゼリーの口コミについて見ていきましょう。

 

 

 

 

1年ほど使っています。最初は使いづらいと思いましたが慣れればそこまで使いづらくは思わなくなりました。私は熱めのお湯で一気に溶かしてから程よい粘度になるまで冷まして調整しています。まだ妊娠していませんが気長にやっていこうと思っています。


 

 

産婦人科で処方されているものだから安心して使えました。1箱使いましたが、授かることができませんでした。次は産婦人科のものとは違うゼリーを使って試してみようと思います。


 

 

産み分けを指導している病院で「PinkJelly」を処方してもらいました。排卵日二日前を狙って淡白なHを心がけました。
他のゼリーを使ったことがないため比較はできないのですが、毎回湯煎するのは面倒だったかもしれません。2本分のゼリーを使ってトータル1年近く産み分けして無事に待望の女の子を授かれました。


 

 

使い勝手が悪いです。毎回湯煎をしないといけないのもそうだけど、冬場だと溶けるのに時間がかかる。挿入するときはシリンジの周りにもゼリーがついているから挿入は問題ないけど、手にゼリーがつきやすい。しかも5分も待たないといけないのがちょっと・・・夫にバレずに産み分けとか考えている人はもちろん無理で、そもそも夫の協力がないとできないと思いました。


 

 

産院で販売しているピンクゼリーを使用して半年ほどで妊娠することができました。
先生の指導の下でできたので安心感はありましたが、女の子を妊娠することはできませんでした。


 

 

 

 

病院で処方されるピンクゼリーは使い勝手があまりよくないという口コミが多いように感じました。確かに私もゼリーを溶かすのに時間もかかるし、5分間待たなければいけなことを考えると、ムードが悪くなるのもわかりますね。夫の理解がないとちょっと厳しいかもしれませんね。
ですが産婦人科医の指導の下で産み分けにチャレンジできるというメリットがあるのは大きいですよね♪

 

 

楽天やAmazonでも買えるのか調べてみました。

 

 

楽天やAmazonにも少数ですが販売されており、料金は両方ともほぼ同じ料金で約15,000円でした。楽天やAmazonは、転売業者から販売されていることがあるので、『使用期限が短い』や『中古品』の可能性はないとは言えないので注意しましょう。

 

あと極端に安い物に関しては産み分けゼリーにかかわらず避けた方がいいと思います。
『住所』、『電話番号』、『名前』などの個人情報が悪質業者にわたってしまう可能性があるそうですよ。(;一_一)

 

実はネットからでも病院のピンクゼリーは買える!!

 

 

実はピンクゼリーは公式サイトから購入できるんです。ただし条件があります。

 

会社名 株式会社RRスギヤマ
成分 不明

使いやすさ

ゼリーを湯煎して溶かす必要がある。
容器を再利用する必要がある。

使用量 1回3〜4t 5回分
価格 10,800円 1回あたり2,160円
条件

ネットから購入の場合
会員登録費+5,000円

評価

 

公式サイトからの購入の場合は会員登録費として初回だけ5,000円必要となってきます。病院の場合でも検診費がかかるのでどちらも商品の価格以上は払う必要が出てきますね。コスパや衛生面など気になる場合は、ワンプッシュで使い切りの他の産み分けゼリーもあるので参考にしてくださいね。
病院のピンクゼリーはココで買えますよ。