男の子 欲しい 産み分け方法

男の子が欲しい!!知ってて損しない産み分方法まとめ

 

2人目、3人目は絶対に男の子が欲しい!!

 

女の子がいれば、やっぱり欲しいのは男の子ですよね。
私の場合は男児2児のママだったので逆に女の子が欲しかったんです。できれば男の子と女の子、どっちも育てたいものではないですか?

 

といっても、そう簡単には希望通りにはならないものですよね・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

 

男の子を妊娠する確率を上げるには産み分けをするのが一般的だけど・・・産み分けの方法ってあまり知らないんだよね。って思っているあなたに男の子を産み分けする方法をまとめてみました。

 

男の子を産み分けるには大きく分けて4つの方法があります。

  • タイミング法を活用する。
  • リンカルを使って成功率をUP!
  • グリーンゼリーを使って産み分けする方法
  • 病院で産み分けをする。

他の方法も紹介しますが主にこの4つの方法を重点的に見ていきます。
あなたに合った産み分け方法を見つけてくださいね。

 

 

タイミング法を使って男の子を妊娠しよう。

 

 

タイミング法というのは男の子の場合、排卵日当日に性交をすることです。

 

なぜ排卵日当日なのか、わからない方のために軽く説明すると、精子には男の子と女の子になる精子がいます。それぞれ特徴があるんです。

 

男の子(Y精子) 女の子(X精子)
スピード 早い 遅い
寿命 短い 長い


多い

少ない
pH条件

酸性に弱い

アルカリ性に強い

酸性に比較的強い

アルカリ性に弱い

 

この”スピード”に注目してみてください。男の子になる精子(Y精子)は女の子になる精子(X精子)より泳ぐのが速いんです。

 

すなわち排卵する日に行為すれば一番乗りで男の子になる精子(Y精子)が受精卵までたどり着けるというわけです。なので”男の子の産み分け”=”排卵日当日”なんですよ。

 

ただ、排卵日当日は妊娠しやすいのかというと、そうでもなく逆に排卵すると子宮口が閉じてしまい、妊娠しにくくなるとも言われているんです。(; ・`д・´)

 

そのことから考えると、ベストタイミングは排卵前じゃないかと。

 

でも、排卵日が分かっても排卵時間まで把握するのは難しいところ・・・。

 

そんな場合は、排卵日でも夜ではなく、当日の朝に性交したり、前日の夜にするほうが妊娠しやすく男の子の可能性が高まるのかもしれません。

 

このタイミング法以外にも酸性やアルカリ性の特徴を利用した方法もあります。

男の子を妊娠するための6つのポイント

 

 

男の子を産み分けするときに知っておきたい6つのコツについて簡単に解説しますね。

 

1.濃厚な行為をしよう。

 

女性はオルガズムを感じるとアルカリ性の頸管粘液が分泌されて、Y精子(男の子)にとって有利な環境になります。

 

あと射精するときは深く挿入した状態がベスト。これは、射精後にY精子(男の子)にとって苦手な酸性の膣に少しでも触れないようにするためです。

 

2.禁欲期間は1週間まで

 

男性は禁欲するとY精子(男の子)が多くなるとも言われています。3〜5日程度禁欲しましょう。

 

ただ、禁欲は1週間までです。精子の授精能力が低下してしまう可能性がありますからね。

 

3.ストレスをためない

 

ストレスが溜まると女の子を妊娠しやすくなるとも言われています。これは迷信だと私は思うのですが、ストレスは体に良くないのは確かなので日頃からストレスを発散しましょう。

 

あと、男性は体調を崩すと射精量が減るので気を付けましょう。

 

4.男性はサウナなどは避けよう

 

Y精子(男の子)は熱に弱いため長時間のお風呂やサウナは避けましょう。
下着を風通しのいいトランクスにするなど日頃から熱がこもらないように心がけるのが大事。

 

5.カフェインを摂取する

 

カフェインは精子の活動を活発化させると医学的にも証明されているんだとか。(*´▽`*)
行為をする50〜70分前にコーヒーなどを摂取すると効果的ともいわれています。Y精子(男の子)だけの活動が活発になるわけではないみたいですが、精子にはいいみたいですよ。

 

 

6.喫煙、飲酒は控えよう

 

タバコは精子の質が悪くなるので禁煙をおすすめします。飲酒に関しては少量なら問題ないようですが多量のアルコール摂取は精子の質が悪くなります。それにEDになる危険性もあるので控えましょう。ただ、少量の飲酒は逆にED予防になるそうですよ。(*´▽`*)

 

一番のポイントは排卵日当日に行為することなので排卵日をしっかり把握しときましょう。

 

リンカルSを使って男の子を産み分けする方法

 

 

リンカルSとは、杉山産婦人科(SS研究会)によって開発された錠剤です。男の子を産み分けたいときに服用すると効果的と言われており、主成分はリン酸カルシウムで、人工骨などにも使われている成分です。

 

もともとは赤ちゃんの先天性異常を予防するためのサプリメントとして使われていたみたいですよ。

 

そんなリンカルSで男の子を産み分けできる確率は、杉山産婦人科(SS研究会)によると約73%。

 

ただ、この確率は産婦人科医の指導やタイミング法などと併用した成功率なのでリンカルSを服用するだけではこの確率は厳しそうです。

 

副作用などの危険性はないのですが、産み分けを開始する2ヵ月前から服用しないと効果が期待できないので飲み続ける必要があります。錠剤も大きく、かみ砕いて服用しないといけないので服用するのが少し大変みたいです。

 

リンカルSは産み分けネットでネット販売されており、販売価格は¥3,780円(税込)ですが、会員登録費として別途5,000円必要。

 

しかも、妊娠するまで飲み続けないといけないので、出費も結構な金額になります(。-`ω-)

 

リンカルについてもっと詳しく知りたい場合はリンカルとは何?出費が半分以下で同じ効果の代用品があるってホント?も参考にしてみてくださいね。安価な代用品についても載せています。

 

グリーンゼリーを使って産み分け

 

グリーンゼリー

 

グリーンゼリーとは、精子の特徴でもあるアルカリ性を利用してローション(ジェル状)の液体を膣の中に注入してから性交する産み分け方法です。

 

Y精子(男の子) X精子(女の子)
pH条件 アルカリ性に強い アルカリ性に弱い

 

男の子になる精子は女の子のなる精子よりアルカリ性に強い特徴があり、グリーンゼリーは膣内をアルカリ性に傾けてくれる特徴があります。

 

病院に通わずに産み分けができるので、手軽にできる方法ですよ。

 

おすすめのグリーンゼリー

おすすめのグリーンゼリー

 

ジュンビー社が新たに開発した男の子用のゼリーです。

 

ジュンビーグリーンゼリーは2018年11月からの発売なので、まだ新しい商品ではあります。ただ、ジュンビー社はもともと女の子用のピンクゼリーを発売しており、多くの産み分けに成功している実績があるんですよ。

 

実は私もその一人で、ジュンビーピンクゼリーで女の子を無事妊娠・出産しています。( *´艸`)

 

値段は安くはないですが、どうしても男の子が欲しい場合はグリーンゼリーを使うのも一つの手。

 

品質に徹底しており、もちろん副作用や胎児に影響が出ることはなく、体内と同じ成分を使っているので安心して使えるんじゃないかと思いますね。

 

タイミング法やリンカルと併用して使うことで、期待が高まります。

 

 

関連記事:ジュンビーグリーンゼリーを徹底調査!男の子が欲しい方必須アイテム

 

病院で男の子を産み分けする方法

 

 

自分達だけで産み分けするのもいいですが、やっぱり病院で産み分けしたいって方には病院で産み分けする方法があります。

 

産婦人科医の指導で産み分けをする。

 

産婦人科医にタイミング指導してもらいながら病院で処方されるグリーンゼリーやリンカルSを使って産み分けをする方法です。

 

タイミング指導してもらうわけなので、自分達で産み分けをおこなうよりも正確に排卵日を特定できたり、気になることなども相談できるのが大きなメリット。

 

ただ、指導方針に合わせないといけないので出費が多くなる可能性も高く、手軽にできるというわけではありません。

 

成功率についても、自分達でグリーンゼリーを使ってするのとそこまで変わらない感じ。

 

100%産み分けするなら着床前診断

 

100%産み分けしたいのなら着床前診断をする方法があります。

 

着床前診断とは体外受精した受精卵に異常がないか調べる検査のことで、精子が授精した時点性別の判断ができるので100%産み分けすることが可能です。

 

ただ、日本の産婦人科学会は産み分けとして着床診断を利用するのは禁止しています。アメリカなどの海外なら産み分けとして着床前診断することが出来ますが費用も数百万ほどかかるなど現実的ではないかなと思います。

 

このほかにも何種類か産み分け方法があります。あまり効果的ではないかもしれませんがその方法も紹介しますね。

 

その他の産み分け方法

 

重曹を使ってグリーンゼリーを自作

 

 

重曹を使って産み分けする方法があります。

 

用意するもの
  • ぬるま湯200ml
  • 重曹を小さじ1杯
  • 市販で売られているビデなどの容器
作り方

 

作り方は簡単です。

 

ぬるま湯200mlに重曹小さじ1杯を入れ溶かします。その重曹水を市販で売られているビデに移し替えて、性交する15分前に膣に注入し、2〜3分かけて洗浄する方法です。

 

ただ、全く効果がないわけではないですが失敗する可能性が高いそうです。

 

何もしないよりはいいのかもしれませんが衛生面が気になるところですし、重曹水の粘度もないわけなので周りが汚れてしまいそうですね(;´Д`)

 

普段の食事で男の子を産み分け

 

 

男の子を産み分けするには膣内をアルカリ性よりにしてあげることで男の子を妊娠しやすくなります。

 

普段からアルカリ性食品を摂取することで膣内をアルカリ性よりに変化させることが可能とも言われていましたが、科学的根拠がなく、効果がないという意見が多くを占めています。
食べ物では効果がないのであれば産み分け用サプリでもあるリンカルは・・・

 

リンカルを服用で男の子を妊娠する確率が少なからず高まると言われているので、もしかすると食生活によって多少の効果はあるのかもしれませんね。でも偏った食生活は決して良くはないので参考程度にしてくださいね。

 

アルカリ性食品

酸性食品
野菜類 肉類
果物類 魚類
キノコ類 卵類
海藻類 穀類

 

酸性・アルカリ性食品というのは食品に含まれるミネラルが酸性かアルカリ性かで判断しています。

 

体内で分解された食品のミネラルがアルカリ性が多ければアルカリ性食品です。ちなみに、お酢やレモン、梅干しなどはもともと酸性ですが体内で分解されるとアルカリ性になるのでアルカリ性食品なんですよ。

 

基本的に野菜類を食べていたら男の子が生まれやすくなるのかもしれませんね。

 

産み分けカレンダーや迷信

 

 

その他にも【中国式産み分けカレンダー】や【ブラジル式産み分けカレンダー】という自身の年齢とカレンダーを照らし合わせて男の子が授かれる月に行為をおこなう方法や迷信をつかって男の子を産み分ける方法がありますよ。

 

ただ、これらは迷信でもあるわけなので成功率を確実に上げれるわけではなさそうですが、高確率で的中するそうですよ。Σ(・ω・ノ)ノ!
気になる場合は中国・ブラジル式産み分けカレンダー迷信で産み分けしようを参考にしてくださいね。

 

まとめ

 

 

産み分け方法どうでしたか?参考になったでしょうか。
成功率を確実に上げたい!!となるとやっぱりそれなりの出費は必要となってくるのではないでしょうか。

 

私自身、女の子が欲しかったので産婦人科で排卵日を把握して、ネット販売している産み分けゼリーを使って産み分けをしましたからね。確かに出費は多かったですよ・・・でも後悔だけはしたくなかったんですよ。(`・ω・´)ゞ

 

我が子を見ていると、やっぱり男の子は元気いっぱいだし、甘えん坊でかわいいです。夫は『将来は一緒にスポーツをしたい』、『別に将来は家を継いでくれるかはこの子たちが決めることだけど、どちらかは跡取りになってほしいな』と言ってました。
私達の子供が男の子じゃなかったらきっと欲しい気持ちでいっぱいだったと思いますね。

 

今回紹介した産み分け方法のどれかを試して是非男の子を授かってほしいです。

 

関連記事:【男の子版】産み分けゼリー比較ランキング