産み分け 金額 費用

産み分けにかかる金額を徹底調査!費用を抑える方法を教えます

 

一人目が男の子だったら、次は女の子が欲しいなど、産み分けをしたい気持ちが高まってくるところ。でも、自分達で産み分けをするとなると、費用がどのくらいかかるか気になるところではないでしょうか?

 

産み分けゼリーの値段もそうですが、排卵検査薬や男の子を希望する場合はリンカルなど、産み分けをするのにかかる費用は意外とあります。もちろん自作ですれば出費を抑えることはできますが、効果が期待できるかというと・・・。

 

そうなると、自分達で産み分けをする場合、どのくらいの出費になるのか前もって知っておきたいところでもありますよね。

 

なので今回は、自分達で産み分けするために必要な費用について調べてみました。

 

 

男の子、女の子を産み分けするのにかかる金額は?

 

 

男の子と女の子では産み分けをするのにかかる金額が変わってきます。

 

男の子を産み分け 女の子を産み分け
産み分けゼリー 1回1,300〜3,000円 1回1,300〜3,000円
リンカル 一ヵ月3,780円 なし
排卵検査薬 1回約380円 1回約380円

 

男の子の場合はリンカルといってリン酸カルシウムを服用することで成功率が高くなるといわれています。成功率を上げれる分、男の子のほうが出費が多くなってしまう感じですね。(。-`ω-)

 

表を見た感じだと産み分けゼリーの1回あたりの値段が高いように見えますが、実はリンカルは妊娠が確定するまで飲み続ける必要があるので結果的に出費が多くなる可能性があります。(;´Д`)それに排卵検査薬も一日に2回チェックなどすれば必然的に出費も増えます。

 

期間で見るとこんな感じです。

 

産み分け期間

3ヵ月 半年 1年
リンカル 11,340円 22,680円 45,360円
排卵検査薬 5,700円 11,400円 22,800円

 

当たり前ですが期間長ければ、かかってくる金額も多くなってしまいます。1年間産み分けに挑戦していると男の子の場合はリンカル代だけで4万円もかかってきちゃうんです(´゚д゚`)

 

しかも、リンカルは、産み分けを開始する2ヵ月前から服用する必要があるので、この金額に+2ヵ月分(7,560円)必要。それにネット注文した場合は初期会員登録費にこれまた+5,000円(一回のみ)必要・・・。

 

なので自分達で産み分けをする場合はリンカル2ヵ月分と初回登録費だけで、まず12,560円はいることになります。(; ・`д・´)ヒエ〜

 

あと、排卵検査薬ですが、これは私が以前使っていた【チェックワンLHデジタル】の値段を参考にしました。月に5本使用した場合の料金です。もっと使う人もいれば少ない人もいると思うので一つの目安として考えてくださいね。

 

男の子の場合はリンカルに排卵検査薬そして産み分けゼリー・・・考えてもゾッとする出費になっちゃいますよね(;´Д`)たとえかわいい子供が欲しいといえど出費がかさむと痛いもの・・・。

 

なのでこの出費を少しでも抑える方法がないか調べたら、なんと金額を半分ほど?いや半分以下?に抑えれる代用品を見つけたので後で教えますね。( *´艸`)

 

では先に産み分けゼリーの値段について解説していきます。産み分けゼリーも出費を抑える一つのポイントですね。

 

産み分けゼリーの値段はどんな感じ?比較しました。

 

 

産み分けゼリーといっても産婦人科で処方されるピンクゼリー(グリーンゼリー)からネット販売されている産み分けゼリーと何種類もあります。

 

値段以外にもセット購入で特典もあるのでそれぞれ比較したので参考にしてくださいね。

 

商品名

ジュンビー
ピンクゼリー

ベイビーサポート

ハローベビー
プレミアム

ハローベビー pinkjelly
1セット本数 10本入り 7本入り 7本入り 5回分
内容量 1.7ml 4.5ml 1.6ml 1回3〜4cc
単品価格 14,800円 13,800円 12,800円 10,000円 10,800円
1本あたり 1,480円 1,972円 1,829円 1,429円

2,160円
ネット購入の場合
3,160円

2セット価格

26,600円
(10%off)

22,080円
(20%off)

23,040円
(10%Off)

18,000円
(10%off)

1本あたり 1,330円 1,578円 1,646円 1,286円
3セット価格

38,400円
(13.5%off)

28,980円
(30%off)

32,640円
(15%off)

25,500円
(15%off)

1本あたり 1,280円 1,380円 1,555円 1,215円

送料
手数料

2セット以上購入で送料・手数料無料

 

料金だけでみるとハローベビーが一番最安値。ただこれはセット買いしたときの特典によって変わるので何とも言えないところ。

 

ちなみに病院で処方されるピンクゼリーやグリーンゼリーは特典もなく料金は一番高いんですよ。

 

では、その特典の比較を見てみましょう。

 

商品名

ジュンビー
ピンクゼリー

ベイビーサポート

ハローベビー
プレミアム

ハローベビー pinkjelly
特典サプリ

2セット以上
購入で1袋

なし

2セット以上
購入で1袋

なし なし
返金制度

2セット以上
購入で1箱のみ
10,000円

2セット以上
購入で
1本1,000円

2セット以上
購入で
商品券1万円分

なし なし
総合評価


詳細


詳細


詳細


詳細


詳細

 

基本的に、2セット以上購入すると特典で葉酸サプリが貰えたり、妊娠すると返金システムが利用できたりします。

 

返金システムを利用すると、ジュンビーピンクゼリーだと1万円、ベイビーサポートの場合は、余ったゼリーを1本1,000円ですべて買取してくれます。実際に私と友人は返金システムを利用してお金が返ってきましたよ。( *´艸`)

 

ハローベビープレミアムに関しても商品券ですが1万円分貰えます。最後の一本で授かることができても貰えるのでお得ですよ。

 

ちなみに私がおすすめなのは男の子が欲しい場合はベイビーサポートボーイ、女の子が欲しい場合はジュンビーピンクゼリーですね。ハローベビープレミアムもいい商品ですが使用期限が1年と短いのでそこが気になるところ。

 

産み分けゼリーは最初に支払う金額は大きいですが、後々お金が返ってくる可能性もあります。それに肝心の産み分けの成功率が70〜80%と高いんですよ。( *´艸`)

 

値段は安くはないですがその分効果が期待できるんじゃないかと。

 

ただ、リンカルや排卵検査薬も使っていくとなるときついですよね・・・。

 

一番、成功率を高めてくれる産み分けゼリーだけを使うという方法もありますが、代用品を使うのも一つの方法かなと思います。

 

費用を抑える方法は代用品!!

 

 

産み分けゼリーだけで産み分けをするのもいいですが、少しでも確率を高めたいのなら、タイミングを特定するために排卵検査薬や、男の子が希望ならリンカルを服用するのがベスト。ただ、全部使うとなると金額もかなりのものになってしまいますよね(;一_一)

 

なので代用品になる商品を探してみました。

 

一般的産み分け費用 私的産み分け方法
産み分けゼリー 病院のもの ネット販売のもの

1回2,160円
(初回会員登録費+5,000円)

1回1,300円〜1,700円
(返金制度あり)

サプリメント リンカル マイカル
1ヵ月3,780円 1ヵ月1,543円
排卵検査薬 日本製 主に海外製
1回約380円 1回約70円

 

こんな感じで、代用品になる商品がありました。

 

マイカルはリンカルと同じ成分でできているサプリメントです。産み分け用としては販売していませんが、産み分け目的として使っている産婦人科もあるみたいですよ。料金はリンカルの半値以下ですし、初期登録料も必要ないのでおすすめですね。

 

関連記事:リンカルとは何?出費が半分以下で同じ効果の代用品があるってホント?

 

排卵検査薬に関しては海外製のものだと1回約70円ほどで使えます。しかも排卵日2日以前から反応する可能性が高いので、特定しやすくなるかもしれません。普段は海外製のものを使って、ここぞというときに日本製を使う感じがいいのかも。安いので一日2回測定しても痛くないですね。

 

その他に唾液だけで排卵日を特定できるプチアイビスがというのもあります。半永久的に使えるので、結果的に出費を抑えることができますよ。

 

こんな感じで、金額が高いものを使わなくても、同等の効果が期待でき、なおかつ出費も抑えることもできます。

 

とてもいい方法だと思うので参考にしていただけたら嬉しいです。

 

産み分けゼリーについてもまとめているので、よかったら産み分けゼリー徹底比較も覗いてみてくださいね♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。