産み分け 出費

産み分けを病院と夫婦だけでする場合どれくらい出費が違うのか調査!

 

男の子や女の子を育てていたら次は異性が欲しいな〜と感じることはありませんか?私自身、もともと女の子の願望が強かったのですが、できれば男の子と女の子、両方育てたいな〜という気持ちがありました。

 

そこで考えたのが産み分けをする方法だったんですよ。

 

産み分けって自分達だけでもできる方法もあるけど、やっぱりクリニックなどの病院でするほうが心強いところでもあります。

 

でも、そうなると、どうしても気になるのが、どのくらいの費用が必要なのかではないでしょうか?

 

いざ、病院で、えっ!!こんなにかかるの!?と予想以上の出費・・・(ノД`)・゜・。

 

なんてことにならないように、前もってどのくらいの費用が必要なのか把握しておくのもいいと思います。

 

なので今回は、病院で産み分けする場合の必要な費用と、夫婦だけで産み分けした場合、どれくらいの出費に違いがあるのかについてまとめたので参考にしてみてくださいね。

 

まずは、病院で産み分けする場合、必要な費用を見ていきましょう。

 

 

クリニックや病院で産み分けをすると出費はどれくらい?

 

 

クリニックや病院で産み分けをする場合、大きく分けて3つあります。

 

それは、

  • タイミング療法と産み分けゼリーを使う方法。
  • パーコール法という人工授精で産み分けをする方法。
  • 体外受精で着床前診断をして産み分けをする方法。

この3つの方法があります。それぞれかかってくる費用が違うので見てみましょう。

 

ちなみに病院によって料金は結構違うので、あくまで参考程度にしてくださいね。

 

タイミング療法と産み分けゼリーの場合の出費は?

 

 

クリニックなどの病院ではタイミング療法と産み分けゼリーを使う方法があります。

 

ホルモン血液検査や尿検査、そして超音波検査を使って排卵日を特定して、希望の性別を授かれるタイミングに産み分けゼリーを使って産み分けをします。男の子を希望する場合はリンカルもプラスして服用するので女の子の産み分けより出費が多くなります。

 

この方法での産み分けの成功率は男の子の場合は約73%、女の子の場合は約74%の確率で産み分けができるんですよ。( `ー´)ノ

 

では料金についてですね。

 

タイミング療法と産み分けゼリーの料金
男の子希望 女の子希望
初診代 約3,000円 約3,000円
1回の通院費 約2,000〜5,000円 約2,000〜5,000円

産み分けゼリー
(5回分)

約10,000円 約10,000円
リンカル(1ヵ月分)

約3,500円
(産み分け前に+7000円)

不要
最低必要な費用 26,500円 16,000円

 

タイミング療法の費用は、1回の通院で2,000円〜5,000円ほどかかり、それにプラスして産み分けゼリーが5回分約1万円なので初診料を合わせると約1万6,000円ほど必要になってきますね。

 

男の子希望の場合だと、この金額にプラスしてリンカル代に1ヵ月分3,500円が必要です。リンカルは最低2ヵ月服用してからじゃないと効果がないと言われているので、産み分けをしようと思う2ヵ月前から飲み始める必要があるんですよ。なので先に7,000円は必要となりますね。( ゚Д゚)

 

リンカル代がある分、料金が約26,500円と女の子より、男の子を産み分けするほうが出費が多くなってしまいます。

 

1回で授かることができればいいですが、数回は通うことになると思うので、その都度、通院代が必要となりますね.。(;´∀`)

 

パーコール法で人工授精すると出費はどれくらい?

 

 

続いてパーコール法といって人工授精で産み分けする方法です。女の子を希望のときに使える方法ですね。

 

パーコール法
費用 2万〜5万円

 

1回の料金が2〜5万円ほど必要なので、タイミング療法と産み分けゼリーより値段が高くなります。

 

産み分けの成功率は約80%とも言われていますが、実際のクリニックでは約65%〜70%の確率だったみたいですよ。

 

あと、妊娠する確率は約10%ほどと低くいので、すぐに授かれるとは限らないんですよ。毎回2〜5万円の出費になるので結構は金額になってしまいます。

 

そして最後に体外受精ですね。

 

着床前診断をして産み分けした場合の出費は?

 

 

この場合の費用はズバリ数百万円は覚悟していないといけません。実は日本では産み分けとして着床前診断を利用するのは禁止しています。

 

着床前診断とは、受精卵を着床させる前にしっかり検査することです。本来は異常がないか見るのですが、この検査で性別もわかるんですよ。(*´ω`*)

 

で、どうしても体外受精で産み分けしたい場合は、海外で産み分けするしかありません。そうなると出費が跳ね上がってしまいます。アメリカでされた方は、300万ほどかかったみたいですよ。

 

ものすごい金額になりますが、着床前診断をすると100%産み分けをすることができるんです。Σ(・ω・ノ)ノ!

 

まとめると、

 

クリニックなどの病院で産み分けをした場合
男の子希望 女の子希望

産み分けゼリー

+
タイミング療法

約26,500円
(毎月に約7,000円ほど必要)

約16,000円
(毎月3,000円ほど必要)

成功率は約73% 成功率は約74%
パーコール法 1回につき約2〜5万円
成功率は約65〜70%

体外受精
+
着床前診断

約300万円
成功率は100%

 

こんな感じで、確実に産み分けをする場合は体外受精をする方法です。ただ、この方法はものすごく高額なうえ簡単にはできず、時間もかかります。

 

一番、出費を抑えれて比較的簡単にできるのは、タイミング療法+産み分けゼリーを使う方法ですね。

 

ただ、タイミング療法+産み分けゼリーを使う方法は病院でしなくても自分達でもできる方法でもあります。

 

続いては夫婦だけで産み分けをした場合の費用について紹介しますね。

 

夫婦だけで産み分けした場合、どれくらい出費がある?

 

 

タイミング療法+産み分けゼリーを使った方法は、病院でせずに自分達でしたほうが出費を抑えることが出来ます。

 

もともとタイミング療法とは、排卵日を特定することが目的なので、自分でも排卵日を特定することはできますよね。

 

それに産み分けゼリーもネット販売しているものがあるので簡単に用意できます。しかも、病院で処方されるものより、使いやすく成功率も高いんですよ。

 

では、病院の産み分けゼリーと私の一押しの産み分けゼリーの料金で見てみますね。

 

産み分けゼリーの料金はどんな感じ?

 

 

産み分けゼリーの料金

病院で処方される
産み分けゼリー

ベイビーサポート
ボーイ

(男の子用)

ジュンビー
ピンクゼリー

(女の子用)

使い方

毎回ゼリーを湯煎して
溶かす必要あり

ワンプッシュ使い切り ワンプッシュ使い切り
成功率 約73〜74%

約81.2%
(男の子用)

約80%
(女の子用)

1セット本数 5回分 7本入り 10本入り

内容量
(1回or1本)

3〜4cc 4.5ml 1.7ml
単品価格

10,800円
ネットで購入する場合
+5000円

13,800円 14,800円
1回、1本あたり 2,160円 1,972円 1,480円
2セット価格 なし 22,080円 26,600円
1本あたり 1,578円 1,330円

返金保証
(妊娠すると)

なし

2セット以上購入で
1本1,000円で全て買取

2セット以上購入で
1セットのみ返金可
10,000円

特典サプリ なし なし

2セット以上購入で
葉酸サプリメント

総合評価

 

病院の産み分けゼリーは公式サイトから購入することはできますが、会員登録費として初回だけ5,000円必要なので高くなってしまいます。(;´∀`)

 

1セット分の金額自体はネット販売の産み分けゼリーは高く感じますが、1回あたりと考えると値段が変わってきます。

 

何よりも、ネット販売している産み分けゼリーは使い切りタイプなので簡単だし衛生的、そして品質も徹底しているので全てにおいて病院のピンクゼリーを上回っているんですよ。( *´艸`)

 

あと、2セット以上購入すれば特典が付いてくるのでお得ですよ。2セット!?そんなに使う?と思うかもしれませんが、妊娠できる確率は人によって変わってきます。ピンクゼリーで成功する確率は?何回目で妊娠できた?にも書いていますが、だいたい半年〜1年ほどかかっている印象でしたよ。

 

ネット販売の産み分けゼリーは返金制度があり、授かれることが出来ればお金が返ってくるのでまとめて購入したほうが結果的に出費を抑えることができます。私も返金制度を利用して1万円を返金してもらいましたからね。(●´ω`●)ま〜子供服として消えましたが(笑)

 

で、男の子用のリンカルも公式サイトから買えますが代用できる商品があります。

 

リンカルの代用品は出費を抑えれる!

 

 

リンカルは男の子を産み分けをするときに服用すると効果的と言われている錠剤です。かみ砕いて服用するのですが、これがまた大きくておいしくないみたいです。それに在庫切れになることが多いんですよ・・・。

 

そんな時は代用品でカバーしたいはず!!なので調べて見つけましたよ。

 

リンカル マイカル
主な成分

リン酸カルシウム
(ハイドロキシアパタイト)

リン酸カルシウム
(ハイドロキシアパタイト)

服用量
(1日)

4錠 20粒
料金 3,780円(1ヵ月分) 4,628円(3ヵ月分)
1日換算 約126円 約52円

 

マイカルは1日20粒(朝10粒、夜10粒)も飲まないといけませんが粒自体が小さいのでまだ飲みやすいかと。

 

男の子を産み分けする場合は最低でも2ヵ月は服用してからの産み分けを開始なので先に約7,000円ほどの出費があります。マイカルの場合だと、4,628円で3ヵ月分なので半値以下で服用できるのでお得ですよね( *´艸`)

 

夫婦だけで産み分けする場合は、産み分けゼリーやリンカルを安く抑えることはできますが、排卵日を特定するのにお金がかかるかもしれません。

 

関連記事:リンカルとは何?出費が半分以下で同じ効果の代用品があるってホント?

自分で排卵日の特定する場合の出費は?

 

 

自分で排卵日を特定する場合は、少し継続して頑張らないといけないです。

 

といっても、病院で産み分けする場合でも前もって基礎体温を測定しておく必要があるので自分で排卵日を特定するのとあまり変わらないかもしれませんね。(。-∀-)ま〜超音波診断以外は病院でしなくてもできちゃいますからね。

 

で、肝心の出費ですが、排卵検査薬を使う場合は結構な出費になってしまいます。

 

というのも、排卵検査薬って結構高くて、日本製だと5本入りで2,000円とか1本あたり300〜500円ぐらいするんですよ。1日2回すると、約800円もかかっちゃいます・・・

 

排卵予定日の何日も前から使うとなると・・・(;´Д`)

 

そんなときは海外製の排卵検査薬を使うのもいいと思います。1回につき約80円ぐらいと安いので出費を抑えることができますからね。あと、プチアイビスといって4,000円ほどしますが、半永久的に使えるタイプもあるので使い分けて排卵日を特定するのもいいと思いますよ。

 

そもそも排卵検査薬だけに頼らず排卵日を特定するなら福産式を取り入れるのもアリかと。自分で子宮口の硬さやおりものの状態などを確認し、基礎体温と照らし合わすことで排卵日を特定する方法なので正確に排卵日を特定できると思います。(*´ω`*)

 

こんな感じで自分で排卵日を特定するのは、どの方法を取り入れるかで出費も変わってきますね。

 

【まとめ】夫婦だけで産み分けをしたほうが出費は抑えられる

 

 

病院で産み分けするより夫婦だけで産み分けした方が出費を抑えることができ、成功率に関してもそこまで変わらないんじゃないかと思います。

 

病院で産み分けする場合は、指導方針があるため自分達の意見が通らない場合もあるかもしれません。

 

でも夫婦だけで産み分けをするなら、産み分けゼリーを選ぶこともできますし、男の子が希望ならリンカルをマイカルに変えることもできます。そもそも使わないという選択だってあるわけですからね。

 

なので、産み分けにかかる費用を抑えるなら、自分達で産み分けをして必要ない出費を抑えていくほうがいいかもしれませんね。結果的に万単位で出費を抑えれたということになるかもしれませんよ。

 

産み分けゼリーを徹底調査しているので良かったら産み分けゼリーを徹底比較も覗いてみてくださいね。