【女の子を産み分け】排卵検査薬で2日前はわかる?海外製を調査

【女の子を産み分け】2日前がわかる海外製の排卵検査薬を調査

 

排卵日を特定するのって結構大変!!私は二人目の産み分けのときに基礎体温を測って排卵検査薬を使って排卵日を特定しようとやってみましたが、全然うまくいかなかったんです。というのも陽性反応が出るのは出るんだけど、本当に排卵日2日前はこの日なのかな?状態(;・`д・´)

 

今思うと特に調べもせずに適当に購入して試していたのが良くなかったのかなと・・・

 

排卵検査薬には検出する濃度があり、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

 

特に女の子を授かるには排卵日2日前が需要なのでその日がわかるような排卵検査薬が欲しいところ。なので、今回は排卵検査薬はどんな種類があるのか、女の子を授かるのに必要な排卵日2日前も測定できる排卵検査薬を調べてみました。

 

 

排卵検査薬の種類ってどんなのがあるの?検出感度が違う?

 

 

排卵検査薬には検出する感度がメーカーよって違うんです。これが、重要なポイントでもあります。

 

そもそも排卵検査薬はLHホルモンの濃度を測定するもので、排卵前になるとLHホルモンの濃度が増します。そのLHホルモンの濃度に反応する値がメーカーによって違ってきます。

 

一般的に排卵検査薬は排卵日の1〜1日半前からの反応が多く、2日前を特定するのは難しいんです。予想した日に性交して次の日に陽性反応が出たら2日前だっだんだなって感じになりがち。

 

事前に排卵日2日前も知りたいですよね。

 

そうなると低い濃度でも検出できる排卵検査薬が必要になってきます。

 

ただ、日本製の排卵検査薬はある程度高い濃度じゃないと検出できないのが多く、排卵日付近しか反応しません。

 

数値でいうと40mIU/mLあたりの排卵検査薬が多く、その代わりはっきりと出るので分かりやすい特徴があります。ま〜その分、値段も高いですが・・・(; ・`д・´)

 

なので低い濃度でも測定でき、なおかつ安い排卵検査薬がないか調べてきました。

 

海外製、中国製の排卵検査薬が安くて感度がいい!?

 

 

中国製と聞いたら性能に少し疑問が出てしまいそうですね。中国製以外にもアメリカメーカーやドイツメーカーなどもあるのですが、調べた感じでは若干見づらいという意見もありましたが、日本製より断然安いので結果的には使えると判断している方が多かったです。( *´艸`)

 

料金に関しては日本製の排卵検査薬は1本あたり300円〜500円に対して海外製は1本あたり60円〜90円ほどと格安なんですよ。

 

外国製はスティックタイプもありますが、ほとんどがペーパータイプだから安いみたいです。性能が悪いとかではないようですよ。( `ー´)ノ

 

肝心の海外製の検出感度は、20〜35mIU/mLと全体的に低め。ちなみに日本製は35mIU/mL〜のものが多いです。

 

 

海外製は排卵日2日以前から反応する可能性が高いので前もって2日前を知ることができます。ただ、もともとLH濃度が高い方もおられるようで、ずっと陽性反応なんだけど・・・という場合もあるみたいですよ。( ゚Д゚)

 

せっかく買ったのに全然使えなかったら・・・といっても使ってみないと自身のLH濃度が高いか低いかわからないんですよね・・・(;一_一)

 

海外製は10本〜200本ほどまでまとめて購入できます。まずは自分のLH濃度を知るという意味で一番少ない本数の10本セットで試してみるのもいいかもしれませんね。

 

もちろん日本製のもので一回試してみるのもアリだとおもいます。でも、ま〜ベストは両方使う感じですね。海外製で一日2回測定して肝心な時に日本製を使うって感じで(`・ω・´)

 

では、そんな安い海外製の排卵検査薬を10本と50本の金額を比較してみました。結構な種類があるんですよ。

 

【海外製】排卵検査薬
商品 メーカー 検出感度 料金
10本+1本おまけ 50本+5本おまけ


Luckytest

アメリカ 20mIU/mL

950円
(87円)

3,650円
(67円)

A-check

アメリカ 25mIU/mL

900円
(82円)

3,450円
(63円)


WH

アメリカ 25mIU/mL

740円
(68円)

2,800円
(51円)


One Step

カナダ 25mIU/mL

740円
(68円)

2,800円
(51円)

DAVID

カナダ 25mIU/mL

750円
(69円)

2850円
(52円)

Wondfo

カナダ 25mIU/mL

750円
(69円)

2,850円
(52円)


Relytest

中国 25mIU/mL

730円
(67円)

2,920円
(54円)

EGENS

ドイツ 25mIU/mL

800円
(73円)

3150円
(58円)


EGENS
(検査スティック)

ドイツ 20mIU/mL

10本
2,350円
(235円)

50本
9,950円
(199円)


Luckytest
(検査スティック)

アメリカ 20mIU/mL

10本
2,450円
(245円)

50本
10,000円
(200円)

※料金参考:こうのとり検査薬

 

私が調べたところ6社ほど海外製を取り扱っている会社がありました。思っていた以上に種類があってビックリしましたね(; ・`д・´)もっとあるかも・・

 

いろんな国のメーカーがありますが、ほとんどは中国工場で製造されています。

 

どれがいいのかは人によって良し悪しが違う感じなので何とも言えませんが、【One Step】や【WH】、【Relytest】が品薄状態だったので人気なのかもしれませんね。(*‘∀‘)

 

料金に関しては妊娠お助け隊が若干高い以外は似たり寄ったりな感じでした。

 

では、それぞれ海外製の排卵検査薬を取り扱っている会社を見ていきますね。

 

 

海外排卵検査薬の比較表
会社名

海外製

商品

説明書 送料 通常発送 EMS速達便 返金保証 支払い
こうのとり検査薬 7種類 日本語 無料 6〜10日 あり なし 銀行振込
ベビー屋さん 3種類 日本語 無料 6〜10日 なし なし

クレカ
銀行振込

ちょうらっきー 6種類 日本語 無料 6〜10日 あり なし

クレカ

銀行振込

ラッキーテスト.JP 5種類 日本語 無料 6〜10日 あり なし

クレカ

銀行振込

妊娠お助け隊 2種類 不明

1万円以下

840円

5〜14日 なし あり

クレカ

後払い

代金引

 

EMS速達便とは2〜4日でお届く便で、悪天候などで遅延する場合でも1週間以内には確実に届きます。その代わり商品の料金が300円ほど上がる感じですね。

 

通常発送だと悪天候などの影響で2〜3週間遅れる可能性もあるそうです。

 

妊娠お助け隊だけがほかの会社と違う感じでした。唯一アメリカからの発送で、送料が必要です。ただ返金保証が付いていましたよ。

 

海外製のものは安いものが多く、LH濃度が低いときでも反応してくれるため、排卵日2日前を特定しやすいかもしれませが、できれば、最初は日本製の排卵検査薬と併用したほうが感覚をつかめて正確に測定できそうです。

 

日本製の排卵検査薬もどんな種類があるのか知らべてみました。

 

日本製の排卵検査薬はどんな種類がある?

 

 

日本の排卵検査薬はすべてスティックタイプのものです。それぞれどんなのがあるのか見ていきますね。

 

ドゥーテストLH 検出感度 回数 価格
30mIU/mL 7回分 1,952円
12回分 3,200円

楽天で見る    アマゾンで見る

 

チェックワンLH・U 検出感度 回数 価格
40mIU/mL 5回分 1,788円
10回分 2,728円
楽天で見る   アマゾンで見る

 

チェックワンLHデジタル 検出感度 回数 価格
40mIU/mL 5回分 2,800円
10回分 3,800円
楽天・アマゾンなし

 

p-チェック・LH 検出感度 回数 価格
30mIU/mL 7回用 2,800円
14回用 4,600円
楽天・アマゾンなし

 

ハイテスターH 検出感度 回数 価格
10〜100mIU/mL 5回分 2,370円
10回分 3,597円

楽天で見る   アマゾンで見る

 

この中で私が気になったのはハイテスターHですね。感度が10〜100mIU/mLとはどういうことなのか調べてみました。

 

 

3本ラインなんですね。反応ラインが1本のときは10mIU/mLで2本だと30mIU/mLそして3本だと100mIU/mLと3段階で確認できるんですね。これは結構いいのでは?公式サイトでは排卵日、約一日前がわかるとのことですが、もしかすると2日前でもわかるのかもしれませんね( *´艸`)

 

ただ、値段が高いので頻繁に使うとなると躊躇してしまうかも・・・(;´∀`)

 

日本製だと私はハイテスターHがおすすめですね。

 

ちなみに私が以前使ったのはチェックワンLHデジタルでした。

 

 

使いやすいですが、ん〜排卵日2日前はわからない感じでした。

 

もし私がもう一度、女の子の産み分けをするとしたら海外製とハイテスターHを使うか、もう一ついい方法があります。

 

最後にこんな方法もあるので参考にしてくださいね。

 

唾液で排卵期がわかる排卵チェッカー

 

 

実は唾液で排卵期がわかる排卵チェッカーがあるんです。しかも尿タイプの排卵検査薬と違って半永久的に使えるんですよ。

 

一度買えば長く使えるのはいいですよね。( *´艸`)

 

使い方は唾液を小型の顕微鏡で観察する方法なので簡単です。唾液をレンズに塗って乾燥してから観察するのですが、排卵期になるにつれ、シダ模様が現れてきます。

 

ただ、海外製の排卵検査薬と同じでこれ1本で排卵日2日前を把握できるかはわからないところでもあります。個人差もありますからね。

 

プチアイビスについては唾液だけでわかるプチアイビスの口コミや使い方は?で紹介していますよ。

 

排卵検査薬はあくまで目安です。もっと正確に排卵日2日前を把握するには、基礎体温はもちろん、おりもののチェックや子宮口の硬さや向きなども一緒に確認すると把握しやすくなるのではないでしょうか。

 

女の子を妊娠するための産み分け方法福さん式の産み分け方法はどんなやり方?も参考にしてみてくださいね。

 

私が女の子を産み分けした産み分けゼリーについてもまとめているので参考にしてくださいね。