産み分けゼリー 成分 安全性 危険

産み分けゼリーに含まれている危険な成分とは!!安全性について

 

産み分けゼリーに含まれている危険な成分とは

 

産み分けゼリーと言っても、病院で処方されているピンクゼリーからジュンビーピンクゼリーベイビーサポートハローベビーと何種類もの産み分けゼリーがあります。

 

全てに共通することはやっぱり本当に大丈夫なの?という安全性についてではないでしょうか。

 

デリケートゾーンに使うものだし、赤ちゃんに影響があったら、、、、

 

そんな不安を少しでも解消するためにも各社産み分けゼリーに含まれている危険な成分がないのか徹底調査しました。

 

 

産み分けゼリーに含まれている危険な成分は?

 

産み分けゼリー成分

 

【ジュンビーピンクゼリー】【ベイビーサポート】【ハローベビー】に関しては公式サイトで成分を公表しています。全成分を調べた結果、毒性やアレルギーになる可能性も極めて少ないことから安全性の高い成分でした。

 

ただ、病院で処方されているピンクゼリー・グリーンゼリーに関しては成分を公表しておらず、何が配合されているかはわかりませんでした。どうもコピー商品の流出防止のようです。

 

私的にはやっぱり公表してほしいところですね〜(;´Д`)不安になりやすい体質なもので、、なので、病院で処方されている産み分けゼリーに関しては調べることができませんでした。

 

では、ジュンビーピンクゼリーベイビーサポートハローベビーの順に配合されている全成分について見ていきましょう。

 

ジュンビーピンクゼリーに配合されている成分とは

 

ジュンビーピンクゼリー成分

 

成分

役割

精製水

主成分

グリセリン

保湿剤

ヒアルロン酸ナトリウム

保湿剤

乳酸

保湿剤

ヒドロキシエチルセルロース

増粘剤

クエン酸ナトリウム

pH調整

パラオキシ安息香酸メチル

防腐剤

エデト酸二ナトリウム

防腐剤

 

ジュンビーピンクゼリーの全成分調べたところ化粧品などの身近なものに使われていました。ヒアルロン酸Naやクエン酸など一般的に知られている成分が多いですよね。

 

【ヒドロキシエチルセルロース】は植物から抽出した天然植物繊維(セルロース)から作られた成分で、人体への影響がなく安全性が確認されています。

 

防腐剤として使われている【パラオキシ安息香酸メチル】【エデト酸二ナトリウム】についても、あらゆる食品や化粧品類に含まれており、醤油、酢、清涼飲料水などの保存料としても使われています。

 

ママはもちろん、胎児への影響はなく、安全性が高いといえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ベイビーサポートに配合されている成分とは

 

ベイビーサポート成分

 

成分

役割

精製水

主成分

プロパンジオール

溶剤

乳酸

保湿剤

ヒアルロン酸Na

保湿剤

チャ葉エキス

保湿剤

カルボマー

保湿剤

ポリアクリル酸Na

増粘剤

塩化Na

増粘剤

BG

生薬基材

水酸化K

pH調整

クエン酸Na

pH調整

クエン酸

pH調整

フェノキシエタノール

防腐剤

安息香酸Na

防腐剤

褐藻エキス(男の子用のみ)

保湿剤

レモン果汁(女の子用のみ)

保湿剤

 

ベイビーサポートの全成分調べた結果、食品や化粧品類に多く含まれており、人体への影響がないとされる成分で安全性が高いと言えるでしょう。

 

ただ、【安息香酸Na】には、ビタミンCと結合することで化学反応し、【ベンゼン】という危険物質に変わる可能性があるともいわれています。

 

安息香酸Na自体は安全性の高いデータが報告されているのですが、一部ではベンゼンに化学変化するかもしれないので危険!!ともいわれているようです。

ベンゼン

軽度な症状は吐き気や頭痛、めまい、嘔吐などを起こし、重症になると意識障害や不整脈、痙攣など起こす可能性があります。
肺や口、皮膚からも吸収され、摂取し続けると白血病などの発がん性のリスクが高まるといわれています。

確かにこれを見れば,ベンゼンになる可能性のある【安息香酸Na】は控えないと・・・と思うかもしれませんね。

 

ちなみに【安息香酸Na】は、ほぼ全ての栄養ドリンクに含まれています。

 

そんな恐ろしいベンゼンですが、実は自動車の排気ガスからも排出しており知らず知らずのうちに体内に入っているんですよね。(;´Д`)

 

大気中のベンゼン濃度(全国404地点)

 

大気中のベンゼン濃度はH26年度は基準値を下回っていますが、H9年度は多いところでは11μg/m!?ちなみに環境省がベンゼンにおいて定めている環境基準は1年間平均値が3μg/m3以下飲み物として摂取してしまった場合は10ppbまでとされてます。(3.2μg/m3=10ppb)

 

こんな調査結果がありました。

 

ドイツ連邦リスク評価研究所 (BfR) の報告によれば、清涼飲料水中に安息香酸とアスコルビン酸が共存する場合には微量のベンゼンが生成する可能性があり、生成量は pH、温度、他の不純物(主に金属イオンが影響するものと思われる)、紫外線の影響を受けるという[8][9]。
ベンゼンの曝露は各種のガンや骨髄性白血病のリスクを高めるが、試験結果によればベンゼン濃度は最大でも 20 ppb 程度に留まり、BfRも現時点でのリスクは評価できないほど小さいとしている。
なお、ベンゼンの摂取許容量(時間加重平均濃度 1 ppm、40年曝露での白血病リスク増加はみとめられなかった)を定量的に考慮すると、直ちに健康被害が発生するとは考えづらい。

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/安息香酸

 

【アスコルビン酸】はビタミンCのことです。

 

そもそも条件が揃わないとベンゼンにはならず、有毒だと言われていた飲料水中に含まれるベンゼンでも最大20ppbだったようです。

 

また、40年間も1ppm(環境省の環境基準の100倍)を浴び続けても白血病のリスク増加は認められなかったようですね。そう考えるとそこまで気にすることはないかなと私は思いますね。

 

それにベイビーサポートは第三者機関によってしっかり試験テストもおこなっていますからね。(*´▽`*)

 

 

どうしても気になるのであれば、安息香酸Naが含まれていないジュンビーピンクゼリーがいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

ハローベビーに配合されている成分とは

 

ハローベビー成分

 

成分

役割

精製水

主成分

ポリアクリル酸Na

保湿剤

水溶性コラーゲン

保湿剤

アロエベラ液汁

コンディショニング調整

クエン酸

ph調整

リン酸

保湿とph調整

EDTA-2Na

防腐剤

安息香酸Na

防腐剤

ハローベビープレミアムのみの配合成分

フルクトース

男性の届ける力となる成分

塩化Na

ph値と粘度の調整

 

ハローベビーにはベイビーサポートにも配合されている【安息香酸Na】が入っており、化粧品、シャンプー飲料水、栄養ドリンクなど様々な商品に使われています。

 

少しでも気になるのでしたらジュンビーピンクゼリーのほうがいいのかもしれません。不安要素があるまま産み分けをするのは良くないですからね。( `ー´)ノ

 

他の成分の安全性についても問題はなく、ハローベビーも他の産み分けゼリー同様、食品から化粧品類に含まれている成分を使っています。もちろん国産ですよ。

 

ハローベビーも第三機関によってしっかり試験テストもおこなっていますからね。(*´▽`*)

 

試験テスト

 

安全性のテストもクリアしていることからも成分について問題はないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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