ピンクゼリー 影響 障害 危険

ピンクゼリーで胎児に障害など影響は?高齢出産のほうが危険!?

 

先に言いますが、ピンクゼリーは胎児に障害がでる危険性はありません!

 

『ピンクゼリー』といっても病院で処方される『Pinkjelly』や私が授かることが出来た『ジュンビーピンクゼリー』。その他に『ベイビーサポート』、『ハローベビー』と様々な産み分けゼリーがあるんですよ。

 

どの産み分けゼリーも母子ともに影響がでることはないのですが、高齢出産はリスクがあります。産み分けゼリーの販売会社は高齢の方にはおすすめしていません。産み分けよりまずは授かるほうが大切だからなのかもしれませんね。

 

それでも産み分けにチャレンジしたい!!と思われるのではないでしょうか?

 

今回は妊娠率や流産、胎児に影響が出る可能性を年齢別に調べてみたので参考にしてくださいね。

 

 

産み分けする前に出産のリスクを知っておこう

 

 

高齢になれば妊娠しにくくなると同時に母子ともに悪影響を及ぼす可能性が高くなります。産み分けしようか迷っている場合はまず、自身の年齢の妊娠率や出産におけるリスクを知っておくのが大切だと思います。

 

妊娠率、流産になる確率、ダウン症など先天異常になる確率を調べてみました。

妊娠率はどれくらい?

 

男女ともに健康な二人が排卵日付近に性交渉を行った場合、自然妊娠率は20〜25%と意外と低め。そのまま子づくりを続けると、1年で80〜90%が妊娠するともいわれてます。
こちらが年齢別の自然妊娠の確率です。

年齢

妊娠率

20代

25〜30%

30〜34歳

25〜30%

35〜39歳

18%

40〜44歳

5%

45歳

1%

 

30代前半までは20代とあまり変わりませんが、高齢出産といわれる35歳を超えると18%にまで下がり、40代となると妊娠出来る確率は5%と妊娠率は下がりますね。

 

高齢になるとかなり厳しくなってしまいますね(。-`ω-)

 

あと、授かることができたとしても流産や母子に悪影響を及ぼす可能性もあるんですよ。

 

流産になる確率は?

 

流産になる確率と年齢

年齢

流産率

24歳以下

16.7%

25〜29歳

11%

30〜34歳

10%

35〜39歳

20.7%

40歳以上

41.3%

 

流産の確率は全妊娠の約15%です。高齢出産といわれている35歳以上では約20%、40歳以上では40%以上ともいわれています。
主な原因として卵子の老化、また胎児側の染色体異常が主な原因です。

 

ダウン症など先天異常のリスクは?

 

高齢出産になれば卵子の機能が低下してしまい、分裂異常を起こしやすくなるためダウン症児が生まれやすくなります。

 

年齢

確率

20歳

1/1667

25歳

1/1250

30歳

1/952

35歳

1/385

38歳

1/175

40歳

1/106

43歳

1/50

45歳

1/30

 

30歳での出産では約0.1%、40歳では約1%と30歳と比べると約10倍にも、、、20歳と45歳では55倍も確率が高くなると言われてます。

 

ダウン症などの染色体異常の子どもが生まれるのは、母親側の高齢が原因だとされていますが、男性側が高齢の場合でも発達障害である自閉症の子どもが生まれやすいという報告もあります。残念ながら高齢であればあるほどリスクも大きくなってしまいます。

 

でもどうしても産み分けにトライしたい!!

 

その場合は期限を決めるのも一つの手ではないでしょうか?

 

産み分けの期限を決めるのも一つの手

 

 

私の知人は病院で処方されているピンクゼリーで産み分けをしましたが、年齢も若くなかったのでピンクゼリーの使用期限を決めていたそうです。

 

結果的には授かることはできなかったのですが、『最後に産み分けをチャレンジすることが出来たので悔いはない』と言ってましたね。その後妊娠することができ今では元気な3男児でワイワイしています。

 

知人のように期限を決めてトライして、ダメな可能性もありますが、希望の性別を授かれる可能性だってモチロンありますからね。

 

それに、先ほど調べた確率はあくまでデータで、高齢出産や高齢でも産み分けに成功されている方も多いわけですからね。

 

あと、産み分けゼリーは高齢で授かったからといって母子ともに影響はなく、私が産み分けに使ったジュンビーピンクゼリーは遺伝性疾患を避けるために活用されるケースもあるみたいですよ。

 

それに、産み分けゼリーは妊娠しにくいと言われていますが、実際のところは人によって個人差がある感じです。

 

私はジュンビーピンクゼリーを使って2周期目で授かることができましたし、友人はベイビーサポートを使って3周期目で授かることができるなど、早期妊娠できる場合もあります。

 

もちろん、なかなか授かることができない場合もありますが、ピンクゼリーで成功する確率は!何回目で妊娠出来た?にも書きましたが、だいたい半年〜1年で授かれるケースが多い感じでした。

 

なので、後悔するくらいなら一度、期間を決めて挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうか( *´艸`)

 

もし産み分けゼリーを試してみようかなと思う場合は、産み分けゼリーを比較してみましたも覗いてみてくださいね。