排卵日 産み分け 基礎体温

排卵日を特定して産み分けしよう!基礎体温などいろんな方法をまとめたよ

 

 

男の子なら排卵日当日、女の子なら排卵日2日前とタイミング法で産み分けするには排卵日の特定が必須といわれています。

 

ただ、その排卵日の特定が難しかったりしますよね。

 

なので、今回は排卵日を特定する方法についてまとめてみました( `ー´)ノ

 

 

基礎体温でリズムをしっかり把握しよう

 

 

基礎体温とは、完全に寝ているときの体温のことをいいます。毎日体温計で測定することで、月経周期から排卵日を予測することができます。

 

ただ単に体温計で測定すればいいわけではありません。
測定するうえで重要なことが4つあります。

 

基礎体温を付ける上で重要な4つのポイント

  • 毎朝、同じ時間に目覚めた状態のまま体温計を舌下にはさんで測定。
  • 測定が終わるまで絶対に体は動かさない。目覚めた状態をキープ。
  • 睡眠時間を最低でも4時間以上とる。短すぎると正確に測定できないため。
  • 最低2〜3ヵ月毎日続ける。

 

この4つのことを守って継続すれば基礎体温を把握することができ排卵日特定に繋がります。基礎体温の測定は継続しないと意味がないんです。それが地味に大変なんですよね。(; ・`д・´)

 

体温計で測定するわけですが、一般的な体温計では正確には測定できないので0.05℃から測定できる婦人体温計を使いましょう。

 

 

自動で記録してくれて、排卵日を知らせてくれる便利な婦人体温計もあるのですが、値段が1万円ほどと高いので、私は一般的な安い婦人体温計を使っていました。

 

では基礎体温のつけ方や、どう見たら排卵日がわかるかですね。

 

基礎体温表はどんなグラフになればいい?理想の形を解説

 

 

基礎体温は毎日チェックし、スマホのアプリやドラックストアなどで売られている基礎体温表を使って記入していくわけですが、理想の形があります。

 

 

このような折れ線グラフが理想の形で、排卵日の特定もしやすくなります。

 

皆が同じような形になるとは限らないのですが、基本は『低温期』、『排卵期』、『高温期』の3つに分かれます。

 

それぞれ説明しますね。

 

低温期

 

月経がスタートしてから排卵期のあいだは低温期と呼ばれます。
個人差はありますが、だいたい36.4度〜36.6度前後に保たれます。

 

排卵期

 

この期間に排卵が起こります。
体温が下がった日が排卵日ではなく下がってから上がるまでの間に排卵が起こるのでガクッと下がった当日から翌日にかけて排卵が起こります。

 

高温期

 

 

次の月経開始まで体温を高温に保ち、36.8度〜36.9度前後まで上がります。

 

基礎体温は人によって違いがあります。理想の基礎体温になれば排卵日を特定しやすいのですが、中にはどうしても思ったよなグラフにならない場合もあります。

 

こんな基礎体温だけど大丈夫?

 

 

基礎体温のグラフがおかしい・・・大丈夫かな?と思う場合はチェックしてみてください。

 

体温が上がらない

体温を上げる黄体ホルモンが分泌されているはずなのに体温が上がらないのは無排卵の可能性があります。

 

低温期、高温期がはっきりしない

ホルモンバランスが崩れていたり、無排卵月経の可能性も。1ヵ月以上続くようであったら医師に相談をしましょう。

 

高温期が短い

高温期が9日未満しかないのであれば黄体ホルモンが上手く機能していない可能性も!黄体機能不全で不妊につながります。通常は12日〜15日間続きます。

 

低温期が長い

排卵するまで20日以上かかる場合は卵巣の発育機能が正常に働いていない場合があり、卵巣機能不全の可能性も。

 

月経周期が長い

月経周期が長いからといっても排卵していないというわけではないです。基礎体温が低温、高温と2層に分かれていえば大丈夫かと。

 

基礎体温がバラバラ

生活リズムが不規則の場合になりやすいです。私もバラバラになりがちでした。基礎体温がバラバラの場合は排卵の特定は難しいので産婦人科などで調べてもらうほうがいいのかも。

 

高温期が長い

12〜15日たっても高温期が続く場合は、妊娠している可能性も。妊娠している場合は14週目まで高温期が続きます。

 

基礎体温を継続して測定することによっていろいろとわかってくることがあります。基礎体温がおかしいな〜と感じた場合は医師に相談しましょう。

 

基礎体温以外にも排卵日を特定できる方法があります。組み合わせることで排卵をより正確に特定することができます。

 

排卵検査薬で排卵日を特定

 

 

排卵日を特定する上で欠かせないのが排卵日検査薬ではないでしょうか?

 

排卵検査薬は、排卵直前に大量分泌されるLHホルモンを測定することで排卵がいつ頃なのかわかる検査薬です。一般的に尿をかけて2〜5分ほどで結果がわかり、陽性であれば30〜45時間以内に排卵があると予測できます。

 

一般的に生理が開始した14日前後に排卵があるので、生理が開始して10日後ぐらいから毎日測定しましょう。出来れば、朝と夜一日2回測るのが理想です。朝に陰性でも夜に陽性になる可能性がありますからね。排卵日2日前を狙う場合は陰性反応が出るか出ないかの時なのでマメに測定していたほうが外しにくいです。

 

人によってはLHホルモンの高さはバラバラで、排卵日4日前から陽性反応がでたり、中にはずっと陽性反応なんだけど・・・という場合もあります。

 

排卵日検査薬はメーカーによって尿中のLHホルモンの濃度を検出する感度が20〜40mlU/mlほど反応する感度に違いがあります。

 

実はこの幅は結構、大きい・・( ゚Д゚)

 

排卵検査薬を使って陽性反応がずっとでる場合は、40mlU/mlなどの感度が低いものを、1日しか陽性反応がでない場合は20mlU/mlなどの感度が高いものを選びましょう。

 

あと値段は国産、外国産で料金が全然違ってきます。その辺りも含めて自分に合ったものを選びましょう。

 

関連記事:排卵検査薬で2日前はわかる?海外製を調査!!

 

関連記事:プチアイビスは唾液だけで排卵日を特定できるって本当!?

 

頸管粘液法で排卵日を特定

 

 

頸管粘液とは、おりものの変化で排卵日を見極める方法です。

低温期 排卵日2〜3日前 排卵日直前 排卵後
膣の状態 乾いている 湿り気味 湿っている 湿り気味
おりものの粘度 サラサラ 3〜4pほど伸びる 7〜10pほど伸びる 伸びない
おりものの色 透明 白っぽくなる

卵白状で少し白い

白くベトッとしている

 

普段はほとんど伸びずにサラサラしているのに対し、排卵日2〜3日前になると3〜4pほど伸びるようになります。さらに排卵日直前になると7〜10p前後まで伸びるようになります。

 

性交後は粘度が増すことがあるので正確な測定はできません。
月経時にビデやタンポンをつかっていると頸管粘液が少なくなることもあります。
コンドームやピルなどの避妊用具は頸管粘液の性質を変化させる可能性があります。

 

排卵痛は排卵の前兆

 

 

排卵時の卵胞の破裂にともなう鈍い痛みを排卵痛といいます。一般的には排卵の5〜6時間前から痛みだして、排卵前後1時間ほどが痛みのピークとなります。右下腹部か左下腹部に痛みが感じると言われていますが私は全く感じないので個人差があるかもしれません。

 

子宮口診断をするとは排卵時期が正確になる!

 

 

膣の奥にある子宮口は普段は固く閉じていますが排卵前になると精子を受け入れやすくするため、形状が変化ます。この変化で予測する方法です。

  • 穴が大きくなる。
  • 頸管粘液の分泌量が増える。
  • 触った感触が柔らかくなる。
  • 穴の位置がお腹側になる。

 

一日一回、同じ時間におこなうことで変化がわかるという方法です。

 

元助産師の福さんによる排卵日を特定する方法で『福さん式』というのがあります。基礎体温、おりもの、子宮口の診断などで排卵日を特定する方法です。詳しくは福さん式で産み分け←ポチっと

 

まとめ

 

以上が産み分けに重要な排卵日を特定する方法でした。

 

ただ、誰もが正常なサイクルで排卵が起こっているとは限りません。睡眠時間が短いなどの不規則な生活だと基礎体温がバラバラになり正確な排卵日を把握できなくなります。

 

規則正しい生活が仕事上無理!!など不規則な生活になってしまう場合は、やはり産婦人科で排卵日の特定をしてもらう方が確実だとおもいます。

 

その点ピンクゼリーなどの産み分けゼリーは排卵日を気にする必要がないので気軽にできます。
もちろん排卵日付近で性交は行わないと妊娠しないのでダメですが(; ・`д・´)

 

私が3人目の産み分けで利用したジュンビーピンクゼリーについてもまとめているので良かったら参考にしてみてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。