レモン洗浄 ライム洗浄 食酢 産み分け

レモン洗浄、ライム洗浄、食酢などを使う方法!!実際に作ってみたよ。

レモン洗浄、ライム洗浄、食酢などを使う方法

 

病院で処方されているピンクゼリーや他の産み分けゼリーは決して安く買えるわけではないです。少しでもお金のかからない方法といえば自己流でする方法ですよね。

 

レモン洗浄やライム洗浄、食酢を使う方法があるのは知ってるけど実際どれくらい入れればいいのかわかんない!!やり方を知りたい!!そういった方のためにレモン・ライム果汁や食酢を使って酸性の洗浄液を作る方法を紹介しますね。

 

レモン洗浄や食酢を使って酸性液を実際に作ってみた。

 

レモン洗浄や食酢を使って酸性液を実際に作ってみた

 

一般的に産み分けのポイントはpH値の調整といわれています。pH値を酸性よりにすると女の子を授かる可能性が高くなります。

 

では私が参考書で見た食酢を使う方法からいきますね。

 

食酢で酸性液を作ってみた。

 

用意するもの
  • 水1カップ(200ml)
  • 小さじ1杯程度の食酢

この二つを混ぜたものを膣に入れて洗浄!!15分後に性行為をする方法です。
まず、pH測定器の校正からしますね。

 

 

大体同じなのでOKですね。じゃ作ってみましょう。( `ー´)ノ

 

 

200mlの水に小さじ1杯の食酢を入れます。

 

 

中性が7.0でそれより低くければ酸性なのでpH値が2.94は結構低いですね。
ただ、このpH値でいいのか正直わからない・・・
食酢を使う方法は、参考書に載っていた方法ですが、信じても大丈夫という保証はありません。

 

ニオイは意外とツンとはしませんね。ただ、これどうやって注入するの??と思いましたね。ダダ漏れの予感!!

 

続いてレモン洗浄いってみましょう。(`・ω・´)ゞ

 

レモン洗浄液を作ってみた。

 

用意するもの
  • 使い切りビデ(薬局で約200円で購入)
  • レモン果汁orライム果汁を小さじ1〜2ほど

この二つを混ぜたものを膣に入れて洗浄!!15分後ぐらいに性行為をする方法です。

 

 

内容量120mlのプチシャワー・セぺ(使い切りビデ)を買ったのですが、他にも何種類かあるようです。私が買いに行った薬局にはこれしか置いてませんでした。

 

で、このビデにレモン果汁かライム果汁を入れるのですが、わざわざ絞るのは面倒くさいのでポッカレモンでやります。ポッカレモンは果汁100%!!

 

と、その前にビデのpH値を測ってみます。

 

 

おっと!!pH値4.67とすでに酸性よりではないですか!!!

 

ビデは精製水なんですが、私は、精製水=中性だと思い込んでいました!!(; ・`д・´)

 

小さじ1〜2杯とありますが、とりあえず食酢のpH値を狙って小さじ一杯入れてみまますね。

 

 

pH値2.21まで下がりました。内容量120mlのビデに小さじ1杯でこの値です。
他のビデだと内容量が違うだろうしpH測定器かリトマス試験紙がないと調整が難しそうですね。

 

 

注入はしやすそうで先っぽから出てくる感じですね。ただ、こちらもダダ漏れの予感!!

 

結果的に、レモン洗浄・ライム洗浄はちょっと調整が難しそうです。同じ商品でするなら今回の記事は目安になるのかなと思います。食酢を入れて作る方法は、だいたい同じように作れそうですが、どうやって奥まで注入するかですね・・・

 

作ってみた感想としては、ん〜私はこの方法はおすすめできないかなと。安全かというと膣炎を起こす可能性もありますし、そもそも雑菌が入りそう!!
何より、ベチャベチャ濡れるだろうし、、(; ・`д・´)

 

じゃあ粘度がある一般的な潤滑ゼリーにレモン果汁などを入れれば効果的なんじゃ?
と思ったりする人もいるかもしれないので、こちらも調べてみました。

 

一般的な潤滑ゼリーを産み分けゼリーとして使える?

 

 

一般的な潤滑ゼリーのpH値を測定すると・・・

 

5.69とすでに酸性より(中性は7.0)ではないですか!!(笑)

 

レモン・ライム果汁や食酢を使わずに、このままでも産み分けできるのでは!?1,000円ほどとコストもかからないし!!
そう考えると高価なピンクゼリーはボッタク、、、

 

実は一般的な潤滑ゼリーはHをするときに使うもので産み分けを目的としたものではないので粘度、浸透圧が全然ダメなんです。粘度や浸透圧が違うと膜ができてしまい精子の活動を妨げてしまうんですよ。

 

その点ピンクゼリーなどの産み分けゼリーは精子が活動しやすいように開発されているんです。

 

見た感じは一般的な潤滑ゼリーと同じような感じですが、やっぱり産み分けを目的として作られていますからね。(*´▽`*)それに実際に私が調べた産み分けゼリーのpH値は、酸性のものもありますが、弱酸性や中性に近いpH値がほとんどでしたよ。

 

産婦人科で処方されるピンクゼリーもpH値測定しています。

 

 

pH値6.96とほぼ中性です。

 

産み分けゼリーはpH値も大事ですが粘度とのバランスがとても重要なんですよ。

 

なのでレモン・ライム果汁や食酢を使って産み分けをするという方法もいいのかもしれませんが、ただ膣を酸性すればいいという考えはあまり良くないのかもしれませんね。(;´Д`)

 

おすすめ産み分けゼリーを徹底比較も参考にしてくださいね。